バスト Aカップから大きくする方法

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バストを支える大胸筋を鍛える

■バストを支える大胸筋を鍛える

 

大胸筋とは、バストを支えている筋肉で胸の上部全体を覆っています。
バストの重みを支えている大胸筋を鍛えることによってブラジャーに頼らなくても
垂れないバストを目指します。

 

ところが、大胸筋は手足などの筋肉にくらべて圧倒的に使う機会が少ない筋肉です。
一般の女性の場合、年齢とともに筋肉量が減り、筋力も弱まっていく傾向にあります。

 

成人女性の場合、バストの重さは片方で180〜330g(牛乳ビン1〜2本分)
とされています。歳を重ねるとバストが垂れたり、ハリがなくなってしまうのは
バストを支える大胸筋が伸びたゴムのように弱くなってしまうからなのです。
ですから、大胸筋を適度に鍛えることが必要になってくるのです。

 

しかし、バストの中身は90%の脂肪組織と10%の乳腺組織なので、
そのほとんどが脂肪です。
ですから大胸筋を鍛えるだけでは男らしい体つきになって、バストのボリュームアップ
にはつながりません。
バストアップする大胸筋の鍛え方は、水のように流動する脂肪をしっかりと支える方法です。
美しいバストを手に入れるためには、大胸筋を鍛えながらバストの中身となる脂肪を
つけていく必要があります。
それには、わきや二の腕、背中などの余分な脂肪をバストに寄せ集めていきましょう。
脂肪は実は筋肉とは違って簡単に移動できるものなのです。
余計なぜい肉がバストになり、わきや二の腕がすっきりしたら
理想のプロポーションに近づけます。